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ラブ注入

少し遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。

年末年始は
お笑い番組を沢山していましたが

うちの小学3年生の娘は
よく、お笑い芸人のものまねをします。

少し前は、エド・はるみの「グ~」や
小島よしおの「そんなの関係ねぇ」など

僕が家でビールを飲む時には
ヒゲ男爵のまねをして

コップを持ちながら
「ルネッサ~ンス」などとも言っていました。

そんな娘の最近のブームは、
楽しんごのようです。

両手でハートの形を作り
胸の前にもってきて

「パパ~見て~」
「なになに?」

「ラブ注入」

おぉぉ~
「似てる似てる」

僕に向かってラブ注入との事。
娘からのこういうギャグは、何となく嬉しいものです。

「よ~し」
「次は、パパからやで~」

僕からもお返しをします。

僕の場合は、もう少し詳しく
その前のドドスコから入れて行きます。

右手で左の脇を隠しながら
腰をくねらし

嫁がそばにいない事を確認しつつ
羞恥心を捨て、娘に向かって全力投球。

娘に向かって言います。
「いくでぇ。見といてよ」

「ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ」
「ラブ注入~」

「パパからは、ええわ」

「・・・そうか・・」

えっと・・・

今年は、どんなギャグが出てくるのか
楽しみですね。

今年も宜しくお願いします。
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ボーリング

先日、初めて家族3人で
ボーリングに行ってきました。

娘は、ボーリング初体験です。

僕自身も久しぶりなので
少しワクワクしていました。

ボーリング場に着き
娘に色々と教えます。

「ボーリングは専用の靴を履いてするから」
「サイズを選んでここから靴を取るんやで」

「うん」

「次は、ボールを選ぶんやけど」
「色々な重さがあるから」

「自分が投げられる重さのボールを」
「後ろから選んで、ここに持って来てな」

「うん、わかった」

そして、娘と一緒に
ボール選びについて行きます。

「ボールには3つ穴があるんやけど」
「うん」

「ここに親指を入れて、ここは中指と薬指入れるところ」
「で、こう持って・・・こう投げる」

「わかった」

それから、色々と一緒に
ボールの重さを見てまわるのですが

一番軽いボールがある所で
面白いものを見つけました。

なんと、穴が5つ開いているんです。

親指と人差し指、中指、薬指、小指と
全部の指を入れるボール。

僕は、初めて見たので
少しポカンとしてしまいました。

ほ・ほぅ・・・。

なるほど。
最近は、こういうのがあるみたいです。

娘は、そのボールを前に
「パパ、私これにする」
「そうやな。一番軽いし投げやすいと思うわ」

5つの穴があいているボールは、
子ども専用のボールなのかもしれません。

肝心のボーリングのほうは
娘の時だけ、ガーター無しレーンになるということもあり
スコアは嫁と同じでした。

なかなかやるもんです。

家族で始めてのボーリングは
娘も楽しかったみたいで、僕も面白かったです。

それにしても、
5つの穴が開いているボールを

初めて見た時の
僕のポカンとした表情は

もしかして、その隣にある
青いボールのようになっていたのかもしれません。

ボール

ほ・ほぅ・・・。

今日は、こんな感じでお願いします。


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アリアン船

僕は、パソコンを使い始めて
10年以上経ちますが

恥ずかしながらその頃から
何も進歩していない事があります。

それは、メールなどの文章で
申し訳ありません。
と、本文に打つことがあるのですが

それがよく、申し訳アリアン船。
に、なってしまいます。

こんな時、
「また、アリアン船が出てきたわ・・・」
「どんな船やねん」

などと、画面に向かって独り言を言いつつ
バックスペースをして、打ち直していました。

実は、ずっと気になっていました。
アリアン船。

いったい
どんな船なんやろ。

そこで先日
娘に絵を描いてもらう事にしました。

「なぁなぁ、アリアン船を書いてみて」
「何それ?」

「たまにパパの前に出てくる船なんやけど」
「形が、ようわからんけん」

「え~、ほんまぁ?」

と言いながらも
娘は想像で描いてくれました。

結構、無茶な注文でしたが
数分後、出来ました。

これが僕が10年以上前から探していた
アリアン船です。

アリアン船01

おぉ素晴らしい。

屋上にはサッカー場があり
煙突から煙まで出ていて、夢の様な大型船です。

周りには、カモメが飛んでいて
多少の波はもろともせずに、船は力強く前に進んで行っています。

船体には確かに、アリアンせん。
と書かれています。

なんと言いますか、とっても優雅
かつダイナミックな大型船のよう。

僕の疑問を解決してくれた
娘に感謝です。

ありがとう。

本当に、ありがとう。

このアリアン船の絵は
ずっと大切にするからね。

そして、こんな僕のワガママに
付き合わせてしまって

本当に、本当に・・・
申し訳アリアン船・・・。


え~・・・
今日は、こんな感じでお願いします。


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べつばら

遊園地などに行くと「120cm以下は乗れません」
という身長制限がある乗り物をたまに見かけます。

先日、遊園地ではありませんが、
娘と遊びに行った所にもそういったものがありました。

そういう所に並んでいると
娘は決まって係りの人にこう言われます。

「身長を測って見るからこっちに来てね」

入口の横にある子どものイラスト付き身長計まで連れて行かれ
背中をあわせて測定されます。

測定中の娘は
「あっ、足はつけておいてね」と
係りの人に優しく注意されています。

見ると娘は、かかとを上げて背伸びをしていました。
ばれちゃった。みたいな顔を、僕に向かってしています。

再度しっかりと地面に足をつけて測定されます。

かかとをつけたあと、係りの人があたまを押さえ
身長計に背中をつけて、まさに今測ろうとした時、
また少し背伸びをしていました。

ばれない程度にほんの少し。
僕には、ばれてますけど。

「う~ん。ごめんね。少し足りないかなぁ」
係りの人が優しく言います。

身長117cmの娘は
悔しそうな顔で僕のところに走ってきました。

「残念やったなぁ。少し足りんかったなぁ」
「ご飯食べて大きぃなろうな。」

こう言って、次のところに行きました。

それにしても、かかとを上げるテクニックは
どこで覚えたのでしょうか。

家に帰り、夕食の時
「今日のやつ、大きぃなったら乗れるけん」
「好き嫌い無くして、ご飯いっぱい食べような」

と言っても、とっても少食の娘は
ご飯もそこそこに「ご馳走さま~。もう入らん」
と言い、自分で冷蔵庫からプリンを取ってきます。

「ご飯、残っとるでぇ。もう少し食べとき」
「もういらん。ご馳走さま」

「ご馳走さまやったら、プリンは入らんやん」
「プリンもご馳走さまちゃうん?」と言うと

「♪デザートは、べつばら~」

・・・。

べつばらなんて言うテクニックは、
どこで覚えたのでしょうか。

120cmを超えるのは
もう少し先になりそうです。

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浦島太郎

休みの日、泳ぐのが好きな娘とプールに行く事が
我が家の準レギュラーになりつつあります。

先日も、近くの市営温水プールへ
僕と娘で行ってきました。

そこは、25mプールがレーンごとに別れており
ウォーキング、スイミングなど目的別になっています。

僕と娘は、3レーン分が一緒になっている
フリースペースで泳ぎます。

初めは、普通に泳いでいるのですが
娘はそのうち僕の背中につかまり遊んできます。

「パパ、このまま歩いてみて」
おんぶしてゆっくり歩いてみます。

「次は、泳いでみて」
言われるがまま娘を背中に乗せ、泳いでみます。

「おもしろい、おもしろい」
「もう1回して」
言われるがまま娘を背中に乗せ、少し潜ってみます。

「なんか浦島太郎みたいやんパパ」
「うん、そうそう」

いや、違います。

浦島太郎は娘で、
僕は、助けてもらったカメのようです。

「パパは、カメみたいやん?」
「えーけんパパ、もう1回して」
「はよはよ」

25mプールの端から端まで
カメは泳いでみます。

「もう1回、もう1回」
娘は、25mを泳いだばかりのカメに向かって
間髪入れずに言います。

「少し休んでもいい?」
「ダメ~、休むんは無し。はよ行くよ」

「次は深く潜るんで、わかった?」
「・・・」

「わかった?」
「わかった、わかった」

ここの浦島太郎は、容赦ありません。

僕は、ほぼ貸切りの25mプールのフリースペースで
娘を背中に乗せ、潜水で10往復程しました。

外から見ると、たぶん娘の胸から上が水面に出ていて
例えるなら、イルカに乗っているみたいになっているんだと思います。

僕は、カメですけど。

「パパは少し疲れたけん」
「向こうの竜宮城に着いたら終わりにしよう」
「もう次が最後やで、わかった?」
「うん、わかった」

最後の力で潜水です。
娘を背中に乗せ、今までよりもスピードUPで25m泳ぎました。
娘が喜んでいるのがわかります。

「はい、竜宮城に着きました~」
「到着~到着~」
「浦島太郎さん、着きました。ここが竜宮城ですよ」

「違うよパパ」
「ここは門だから、まだついとらんよ」
「あそこが玄関やけん」

娘は、今泳いできた25m先を指差しながらこう言いました。

「えぇ~、そうなん?」
「うんそう、ほらカメ行くよ」

「レディーゴー!」
「・・・・・」

「レディーゴー!」
「・・・・・」

「はよ、行かんと!」
「次はもっと深く潜るんでぇ。わかった?」
「はい・・・」
「レディーゴー!」

ここの浦島太郎は、
なかなかカメを助けてくれませんでした。

帰り際の玉手箱は・・・

「あぁ~、面白かった」
「パパ~、のど渇いた~」

自動販売機のカルピスウォーターだったとさ。
めでたしめでたし。

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