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永ちゃんライブ 後編

永ちゃんライブ初体験の
ドキュメンタリー後編です。

少し長いかもしれませんが
それでは。


オープニングで永ちゃんの登場を
隣でオペラグラスで冷静に見ている友人を尻目に
僕は手に汗握る大興奮です。

永ちゃ~ん。

ライブはカッコよく続いて行きます。

バラードは椅子に座り
ロックはスタンディングで手拍子。

徐々にこの場の空気に馴染んできている僕。
もう、ほとんど違和感は無い・・・はず。

白いマイクスタンドを足で蹴り上げて、
クルっとまわす永ちゃん。

おぉぉぉ~

目の前で生で見て、また体中の穴から
色んなものが出てくる僕。

伴奏の時には
真っ白のスーツにサングラスをかけ
黒い皮の手袋をはめ

セットのソファに浅めにすわり
だらしなく大の字になり、両手で客席をあおります。

もう、ほんとカッコよすぎます。

もし僕が家のソファに浅くすわり
大の字になり寝そべって

テレビを見ながら嫁に向かって
「お~い、お茶」などと言おうもんなら

秒殺されるのは間違いありません。

ステージの右から左へ走る永ちゃん
とても61歳には見えません。

友人から、オペラグラスを貸してもらい
僕も見てみます。

「うわっ、めちゃUPにみえるやん」

衣装のシワまでくっきり見えます。
すげぇ~。

感激です。

ヒデキ、とっても感激(2回目)

最後まで、僕は「永ちゃ~ん」と
絶叫しまくっていました。

そして、約2時間のライブは
アンコールへ。

アンコールは知っている2曲でした。
僕も大好きな曲。

トラベリン・バスと
止まらないHA~HA。

この時、会場は最高潮です。

僕も最高潮
いや、ずっと最高潮。

♪ルイジアナ!!

で、周りはタオルを投げているのですが
僕はタオルを持っていないため

ハンカチを投げようかとも
考えたのですが

少しだけ悩んだ末に、ネルシャツを脱ぎ
Tシャツになり、ネルシャツを天高く飛ばしました。

ライブ中の会場内とはいえ、
少し寒かったTシャツにジーパン姿。

客観的に見ると
僕は、TUBEのようになっています。

アンコール2曲目は
止まらないHA~HA

この曲も大好きです。
またもやネルシャツの出番です。

♪乗ってくれHA~HA

バッサ~
天高くネルシャツ(その1)

♪Rock'n Roll Night Ha~Ha

バッサ~
天高くネルシャツ(その2)

もうこの時は、僕が興奮して
ハァハァしてしまいました。

20回以上は天高く
ネルシャツが舞ったと思います。

そして、金色のテープが
会場にバ~ンと出てきてエンディング。

終了は21時30分ぐらいでした。

いやぁ、良かったです。
ほんとに・・・

少し前、人力舎のライブで
ザキヤマが出てきた時や

笑福亭仁鶴の落語を見たときも
そこそこ興奮しましたが

永ちゃんは、
やっぱりすごかったです。

帰りに、ロビーにあるグッズ売り場に行って
どんなものがあるのか少し見たかったのですが

スーツに斜め45度の人たちですごかったのと
僕の衣装が若干TUBEという事で

残念ながらグッズ売り場を見ることは
出来ませんでした。

そして、友人と二人で
そのまま駐車場へ。

外は寒かったけど僕は熱かったです。

次の機会も、
是非、このスーパースターを
見に行こうと思います。

もちろん格好は、スーツにタオルですね。

永ちゃん02

以上、ありがとうございました。

今日は、こんな感じでお願いします。

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永ちゃんライブ 前編

少し前に矢沢永吉のコンサートに
行ってきました。

永ちゃんのコンサートは初めてだったので
色々と心配なことはあったのですが

結果、2時間のライブで3曲しか知らなかった僕も
大いに盛り上がることができ、めちゃくちゃ楽しかったです。

忘れないうちに、熱があるうちに
まだ、頭の中で曲がグルグル回っているうちに

僕の永ちゃんライブ初体験の様子を
ドキュメンタリーでお送りしようと思います。

少し長いのですが
それでは。


ある日、友人から電話がありました。

「永ちゃんのコンサートがあるんやけど」
「えいかんじ行く?」

「えっ、チケットあるん?」
「う~ん・・・永ちゃんは行ったこと無いけど」
「でも、面白そうやから行く」

このような返事をして電話を切ったあと
はやくも僕は、少しドキドキしはじめました。

とりあえず、1週間後のライブにむけて
予習することにします。

家にある永ちゃんのCDを車に持ち込み
BGMは、しばらく永ちゃん一色です。

「♪君はファンキーモンキーベイビー」
運転中は大熱唱です。

周りの人から見ると
おどけていたのは、僕だったのかもしれません。

1週間ほどの車中での予習を終え
ついにコンサート当日をむかえました。

19時開演なので18時45分に
ロビーで友人と待ち合わせをしています。

当日は少し早めに仕事を切り上げ
18時30分に会場近くの駐車場に着きました。

駐車場は、すでに一杯です。

白や黒のスーツに身をくるみ
肩からタオルを掛けた人を多く見かけます。

斜め45度のサングラスの人も多くいます。

ここで、ほんの少し僕は不安になりました。

「ジーパン履いてるの俺だけやん」
「てか俺は大丈夫なのか。いろんな意味で」
「ここにいてもいいのか。そういう意味で」と・・・

それからひとり車を降り
待ち合わせ場所のロビーに向かいます。

この間、怖い感じの人たちと一緒にロビーに向かっている事に
僕は若干の違和感を感じていました。

ロビーに着くと、僕と同じように
ここで待ち合わせをしているであろう人が多くいます。

ほぼみんなスーツで短髪、口ひげにタオル。
そんな格好。

僕はジーパンにスニーカー、ネルシャツにジャンパー。
そんな格好。

そして、肩からタオルではなく
ポケットにハンカチ。

間違いなく浮いています。
飛んでいきそうです。

友よ早く来い。と思いつつ
ロビーの隅っこで待つことにします。

しばらくして、友人が来ました。

仕事帰りなので普通に黒っぽいスーツを着ています。
このロビーの中、ほとんど違和感がありません。

「うわっ何?その格好、騙されてるやん俺」

いや、何も騙されて無いんです。
誰も騙して無いんですけど。

僕の仕事は、ジーパンでOKなのですが
この時はスーツを着ておけばよかったと思いました。

早速二人で会場に入ります。

入り口では屈強な男たちによる
様々なチェック。

手荷物のチェックはもちろん
息を吹きかけてのアルコールチェックまでありました。

「飲酒のチェックをしております」
「ハァ~っと息を吐いて下さい」

お酒を飲んでいない僕は
もちろん自信満々に

「ハァ~」

「・・・どうぞ」

チェックをする男性が、一瞬、うぅ・・・って顔をしたあと
僕を少し睨んだ様に見えたのは、とっても気のせいです。

フリスクでも舐めておけばよかったかな。
などと思いつつ、色んな後悔の多い僕。

二人は席に着きました。

19時開演ですが予定の時間を越えても
まだ始まりません。

どこからともなく
「えいちゃん、えいちゃん、えいちゃん」の
大合唱&手拍子が始まります。

僕を呼んでいるのではありません。
矢沢永吉を呼んでいるのです。

ここで、僕も生まれて初めての永ちゃんコールです。
「永ちゃん、永ちゃん、永ちゃん」

間もなくして、力強いドラムの音と
格好いい照明でオープニング。

ワイヤレスマイクを持ち
歌いながらステージ下手から永ちゃん登場。

スポットライトが当たり
会場内大興奮。

僕もスタンディングで大興奮。
おぉぉぉぉ~、パチパチパチパチ。

体中の穴から
色んなものが出てきました。

スゲェ~、格好いぃ~
もう感激です。

ヒデキ感激。

「永ちゃ~ん」
何度も僕は絶叫しています。

この時、隣の友人は
オペラグラスでじっと見ていました。

・・・冷静やな。


えっと・・・とっても長文なので
この続きは後編で。

永ちゃん

今日は、こんな感じでお願いします。



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ボーリング

先日、初めて家族3人で
ボーリングに行ってきました。

娘は、ボーリング初体験です。

僕自身も久しぶりなので
少しワクワクしていました。

ボーリング場に着き
娘に色々と教えます。

「ボーリングは専用の靴を履いてするから」
「サイズを選んでここから靴を取るんやで」

「うん」

「次は、ボールを選ぶんやけど」
「色々な重さがあるから」

「自分が投げられる重さのボールを」
「後ろから選んで、ここに持って来てな」

「うん、わかった」

そして、娘と一緒に
ボール選びについて行きます。

「ボールには3つ穴があるんやけど」
「うん」

「ここに親指を入れて、ここは中指と薬指入れるところ」
「で、こう持って・・・こう投げる」

「わかった」

それから、色々と一緒に
ボールの重さを見てまわるのですが

一番軽いボールがある所で
面白いものを見つけました。

なんと、穴が5つ開いているんです。

親指と人差し指、中指、薬指、小指と
全部の指を入れるボール。

僕は、初めて見たので
少しポカンとしてしまいました。

ほ・ほぅ・・・。

なるほど。
最近は、こういうのがあるみたいです。

娘は、そのボールを前に
「パパ、私これにする」
「そうやな。一番軽いし投げやすいと思うわ」

5つの穴があいているボールは、
子ども専用のボールなのかもしれません。

肝心のボーリングのほうは
娘の時だけ、ガーター無しレーンになるということもあり
スコアは嫁と同じでした。

なかなかやるもんです。

家族で始めてのボーリングは
娘も楽しかったみたいで、僕も面白かったです。

それにしても、
5つの穴が開いているボールを

初めて見た時の
僕のポカンとした表情は

もしかして、その隣にある
青いボールのようになっていたのかもしれません。

ボール

ほ・ほぅ・・・。

今日は、こんな感じでお願いします。


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